Terrainを使用してUnity上にフィールドを作成してみようと思います
参考文献:賀好昭仁 作って学べるUnity本格入門 技術評論社 2022 95ページ
地形の描き込み

Hierarchyウインドウ内で右クリック→3Dオブジェクト→Terrainをクリックします

板が一枚現れました
これに手を加えてフィールドとなるようです

Inspectorウインドウで赤丸部分のタブをクリックすると、赤線部分の選択肢がいくつかあるのでRaise or Lower Terrainを選択します
するとブラシが何種類か選択できるようになるので、これを使用して板に凹凸を描きこんでいきます

数種類のブラシでいくつか線を引いてみるとこんな感じになりました

どこまで盛り上げさせられるのかを試したところ、有限でした(設定で変更可能かもしれません)

Shiftを押しながらペイントすると、盛り下げられるようです

少しコツを掴んできました


Raise or Lower TerrainからSmooth Heightに切り替え、ペイントすると、先端が少しなめらかになるようです
テクスチャの割り当て

Smooth HeightからPaint Textureに切り替え、Edit Terrain Layersをクリックすると、テクスチャを選択できるダイヤログが表示されます

あらかじめインポートしたテクスチャデータを数種類セットし、フィールドに塗り分けていきます
normal(法線) mapがセットで存在する場合は、それもセットする事で見た目の凹凸感を出すことが出来ます
視点を近づけてみると・・・




テクスチャが反映されていました!
ざっくりですが、フィールド作成の流れの紹介となります

なんかへんなの混ざってたもふ(;゚Д゚)
まとめ
今回私は初めてTerrainを使用しましたが、割と簡単に自分の作りたい地形を作成出来たので、初心者にも分かりやすく使い勝手が良いかと思います
Textureに関しては、様々なものがアセットストアに存在するので、探してみるのも良いかも知れません
木や花、水なども盛り込むことが可能なようなので、よりリアルなフィールド作成が出来るかと思います