シーンの作り直しを食らったついでに色々アップグレードしていく中でCinemachineも2の時と仕様が変わっており苦戦したので以下に記したいと思います
Virtual Cameraどこいった

Cinemachine2の時にVirtual Cameraを使用していたので探してみたものの、どこにも見当たらず・・・
軽くパニックになりながら調べたところ、どうやらCinemachine CameraがVirtual Cameraに相当するということが分かりました

分かるか!(;゚Д゚)
他にも・・・
Transposer → Follow(Orbital Follow,Third Person Follow)
Composer → Rotation Composer
Framing Transposer → Position Composer
POV → Pan Tit
Tracked Dolly → Spline Dolly
Collider → Deoccluder
等、名称が変更されているようです・・・
色々設定
HierarchyウインドウにCinemachine Cameraを生成したら

コンポーネントはこのような感じになっています
それでは色々設定していきましょう

撮影対象にしたいオブジェクトをTracking Targetにドラッグ&ドロップ

Position ControlをFollowに変更

するとCinemachine Followコンポーネントが追加されるので、Binding ModeをLock To Targetに変更

続いてRotation ControlをPan Tiltに設定します

するとCinemachine Pan Tiltコンポーネントが追加されます
下の方にInput Controllerを追加するボタンが表示されるのでクリックします

するとCinemachine Input Axis Controllerコンポーネントが追加されます
これはプレイヤーが視点を動かすためのもので、デフォルトではマウスの動作に対応しているようです

Follow Offsetを調整してカメラの位置をいい感じにします
実行


カメラがやる気ないもふ(;゚Д゚)
なんだか想定と違った動きなので、次回で調整を加えていこうと思います・・・