Unity6 Cinemachine3でFPS風視点作り1

Unity

シーンの作り直しを食らったついでに色々アップグレードしていく中でCinemachineも2の時と仕様が変わっており苦戦したので以下に記したいと思います



Virtual Cameraどこいった

Cinemachine2の時にVirtual Cameraを使用していたので探してみたものの、どこにも見当たらず・・・

軽くパニックになりながら調べたところ、どうやらCinemachine CameraがVirtual Cameraに相当するということが分かりました

もふもふ
もふもふ

分かるか!(;゚Д゚)

他にも・・・

Transposer → Follow(Orbital Follow,Third Person Follow)

Composer → Rotation Composer

Framing Transposer → Position Composer

POV → Pan Tit

Tracked Dolly → Spline Dolly

Collider → Deoccluder

等、名称が変更されているようです・・・

色々設定

HierarchyウインドウにCinemachine Cameraを生成したら

コンポーネントはこのような感じになっています

それでは色々設定していきましょう

撮影対象にしたいオブジェクトをTracking Targetにドラッグ&ドロップ

Position ControlをFollowに変更

するとCinemachine Followコンポーネントが追加されるので、Binding ModeをLock To Targetに変更

続いてRotation ControlをPan Tiltに設定します

するとCinemachine Pan Tiltコンポーネントが追加されます

下の方にInput Controllerを追加するボタンが表示されるのでクリックします

するとCinemachine Input Axis Controllerコンポーネントが追加されます

これはプレイヤーが視点を動かすためのもので、デフォルトではマウスの動作に対応しているようです

Follow Offsetを調整してカメラの位置をいい感じにします



実行

もふもふ
もふもふ

カメラがやる気ないもふ(;゚Д゚)

なんだか想定と違った動きなので、次回で調整を加えていこうと思います・・・

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